真の目的

 

稽古が面白くないと思う瞬間

「合気道部の主将をしています!」
「学生生活を送りながら、勉強、バイトの合間を縫って合気道をしています!」
「仕事の傍ら、趣味で合気道をしています!」

突然ですが、合気道の稽古が面白くないと感じた事ってありますか?

 

合気道を初めて見たいです!
痴漢に襲われない護身術を身につけたい!
「合気道をしたいけど仕事が忙しくて」
合気道に復帰したいけど。。。

合気道を初めたい、再開したいって思いますか?

 

私の主人は、仕事、家庭、にも全力で打ち込みながら、寝る間も惜しんで合気道の稽古、合気道のことに役立つと思われることなら徹底的に勉強しています。私はもちろんの事、主人の周りの人たちは、いつも「いつ休んでいるの?」と聞きたくなるくらいに、超多忙です。

 

しかし、そんな主人でもかつては合気道の稽古をするのが嫌になったことがあったそうです。

 

隠された自分を見つける旅

合気道の稽古を始めるきっかけは、人それぞれ様々だと思います。例えば、「強くなりたい」「護身術を身につけたい」「道場の雰囲気が良かったから」等、色々あることと思います。
また人は人生という長い道のりにおいて、進学、就職、などたくさんの選択をします。進学であれば、「学校の雰囲気」「仲がいい友達の進学するから」や、就職であれば「給料がいい」「休みが多いい」「待遇がいい」それぞれに自分の思う理想像があって、最終的にこの学校ですとか、この職場にする、と言うように決定していくことと思います。

 

本物はいつもシンプル

学校選びにしても、就職先を選ぶにしても、そして自己啓発のために合気道を稽古するにしても、自分の内面の奥深いところでは、たった1つのシンプルな思考から来ているのです。

 

幸せになりたい

 

数ある選択肢の中から決定するときの自分の内面の奥深くを見つめてみると、全てはこの「幸せになりたい」というところに行きつくはずです。
そして人は、自分の人生を「幸せに生きたい」という目的を達成するための一つのアプローチ方法として、様々な決定をしていくのではないかと思います。

 

まずはこのシンプルな深層心理である、「真の目的」を見つめることが大切になってきます。